フィリピン田舎暮らしでソーラーパネルを契約した理由

ソーラーパネルを契約した理由
安心を買う選択だった——そう思えるまでに、費用も業者も停電時の使い方も全部確認しました。

結論:停電対策としては⭕️。ただし投資回収目的ならおすすめしない

  • 契約金額:₱226,100(VAT・設置費込み、2026年3月時点)
  • 構成:3.1kWp+5kWhバッテリーのハイブリッド型
  • 向いている人:停電対策を重視する在宅ワーカー、小規模家庭
  • 向かない人:電気代回収だけを最優先する人
  • 想定ROI:体感では8〜11年
  • Net Metering:今回は未導入。地域のメーター状況で難易度が変わる

ソーラーパネル導入の比較|どの構成を選ぶべきか

構成初期費用停電時に使えるか在宅ワーク向きROI向いている人
ポータブル電源のみ低(数万〜)△(短時間のみ)なしとりあえず最低限の備え
グリッドタイ(売電のみ)中(10万〜)××電気代を下げたい人
ハイブリッド+バッテリー高(20万〜)停電対策を重視する人
今回の構成₱226,100△(8〜11年)在宅+停電対策重視

👉 私は「停電時でも普通に生活できるか」を優先して、この構成を選びました。

1. 少しでも不安定なインフラから自立したいとは思っていた。

ソーラーパネルのことを最初に考えたのは、コロナ禍のことでした。

当時はマカティからケソンシティに引っ越したばかりで、外出もままならない生活の中で私たちを本当に追い詰めたのは、孤独でも退屈でもなく、断水と停電でした。都市に住んでいるのに、インフラが不安定な日が毎日のように続く。コロナが明けた後も、コンドミニアムの管理会社の不正が原因で断水が数年にわたって続きました。夏になるたびに、です。

我が家シェルター計画の一環

その頃からずっと思っていたことがあります。

いつか家を建てるなら、行政に頼らなくていい家にしたい。どんな地震や台風にも耐えられる、シェルターみたいな家を。

アマデオにはすでに土地がありました。2025年、ようやく小さな一軒家を建てたんですが、SRC構造で、ハロウブロックだらけのフィリピンの住宅事情の中では、かなり頑丈な部類に入る家です。CCTVをつけて、ドアを丈夫なものにして(湿気対策も兼ねて)、キャノピーもつくって、少しずつ「シェルター計画」を進めてきました。

ただ、ソーラーパネルだけは、ずっと迷っていました。

うちにはエアコンがありません。月の電気代は2,500〜2,700ペソ程度。旦那のライアンにも友人にも「エアコンも使わないのに、ソーラーつけてどうするの」と言われていて、正直そうだよな、とも思っていたんです。しばらく頭の片隅から消えかけていたこの話が、また蘇ってきたのは2026年3月のことでした。

毎月のフィリピンの生活費はこちら

中東情勢の悪化。原油価格の高騰。そして「停電が起きるかもしれない」という噂。
世界で唯一エネルギーの非常事態を宣言したフィリピンです。コロナ時の地獄が蘇る…。

とはいえ、噂にパニックになったわけではありませんでしたが、小さいバッテリーを買うか、それともソーラーパネルにするか、どちらにするにしても予備電源の確保は必要だなと考えるようになりました。

アマデオの家を建てるとき、ソーラーパネルと同じくらいこだわったのが、家の構造でした。フィリピンでは珍しいSRCパネル工法を選んだ理由と、実際に建ててわかったことを別記事にまとめています。 → フィリピンでSRCパネルの家を建てた話


2. シェルター計画が頭から離れなかった理由:アマデオの台風えぐい

アマデオに越してきて、最初の台風を経験しました。

うちのサブディビションはまだ人口が少なく、電柱というか……パイプを地面に打ち付けて、そこに電線を括りつけているような状態なんです。

電気会社の放置プレイ:まともな電柱を立ててくれない

細いパイプの電柱

というのも、今我が家はイエローカードを電気会社・メラルコに提出しただけの状態。
つまり、仮契約をしている状態にすぎないんです。
このあと、メラルコから本契約の準備が進められ、電気メーターがつけられるんですが、そこはフィリピンですから放置プレイが何年も続くんですよね。
近所の人たちも、もう何年も住んでいるのに、いまだにこの仮契約のまま。

だからまともな電柱が立ってないんです!!!!

台風の強風でそれがグラグラ揺れているのを見た時、「これは本当にどうにかしないといけない」と思いました。

でも、エアコンもない。電気代は月2,700ペソ。

「ソーラーって、うちには大げさじゃないか」という気持ちと、「でも、この電柱、次の台風で倒れたら?」という不安が、ずっと共存していました。


そして背中を押すきっかけになったのは、先ほども書いた中東の戦争です。原油の9割以上を輸入に依存しているフィリピンは、緊急事態宣言が発令されました。田舎に住む私たちは、車も使えず自宅のインフラが潰れたら死活問題です。

長期の大規模停電にはならないだろう、とは思っています。でも、家で仕事をしている私たち夫婦にとって、電気が不安定になるというのはガソリン価格の話より、ずっとリアルな問題なんです。

電気会社は当てにならない。国も、完全には当てにできない。

コロナの頃に決めたはずの「自分たちのシェルターをつくる」という気持ちが、また胸の中で大きくなってきました。


3. 見積もりを取ってみた

1:大手のGoSolar

フィリピン大手のGoSolar

まず、すでに設置している友人たちに話を聞き回ることにしました。

一人はGoSolar(フィリピンの大手)を使った子。子どもが生まれたばかりで、エアコンは必需品。日中の電気をカバーするためにつけたそうです。ただ、バッテリーなし。

停電になったらアウトだよ。バッテリーないし、電気会社と連結されてるからさ。

それで250,000ペソ。バッテリーつきだと400,000ペソくらいになるんじゃないか、という話を聞いて、一度保留にしました。

2:規模は小さめGreen Solar

Green Solar Solution。有名じゃないかなぁ

もう一人はGreen Solar Solutionsを使っていた友人。

エアコン使わないなら5枚のパネルで十分。バッテリーありで250,000ペソくらいで済むんじゃない?友人割引もできるはず。

ただ、大手じゃないので少し不安もありました。でも友人は満足してるみたいだし…

実際に2社に問い合わせてみた

そこで2社にFacebookで問い合わせてみることにしました。GoSolarからは返信なし。

GoSolarから連絡もらうのは難しい
Gosolarのフェイスブックページより。返信を待っているユーザーのカキコミが。

Green Solarからはすぐに返信があり、無料の現地調査も早かった。説明も丁寧で、納得できる内容だったので、Green Solarにお願いすることにしました。

Green Solar Solutionからの返信は早かった
Green Solarからの返信はとにかく早かった。

「大手より対応が良かった」というのは、ある意味で一番正直な理由かもしれません。


4. 「ROIが弱い」という現実と向き合う

Green Solarから出てきた見積もりは、
238,000ペソ。バッテリー込み、VAT込み、設置費込みのターンキー価格です。

現金払いで5%割引が適用され、最終的には226,100ペソになりました。

さて、ここで正直に計算してみました。

うちの月の電気代は約2,700ペソ。年間にすると32,400ペソ。単純計算で回収までに約7年。ただし、パネルの経年劣化やロスを考えると、現実的に元がとれるのは、8〜11年かかるラインです。

これを見て、旦那のライアンも友人も言いました。

エアコンも使わないのに、ソーラーつけても意味ないんじゃない?

正直、数字だけ見ると、反論しにくい。

電気代が低いほど回収は遅くなる。完全オフグリッドではなくハイブリッド運用なので、電力会社との契約も続く。となると、純粋な「投資」として見た場合、このROIは微妙なラインであることは否定できません。

でも、私はずっと引っかかっていました。

これ、本当に「投資」の話として考えていいんだろうか。

停電が1回起きたら、仕事ができない。締め切りが飛ぶ。クライアントへの対応が遅れる。在宅ワーク2人分の仕事環境が、電柱1本の話で止まる。その損失は、ROIの計算式のどこにも出てこない数字です。

私が本当に買いたかったのは、「電気代の節約」じゃなかった。

「何があっても、仕事ができる」という状態。

そう気づいた時に、迷いがだいぶ晴れた気がしました。


5. 業者に確認したこと、納得したこと

「説明を聞いて納得した」だけでは終わりにしませんでした。提案書を読み込んで、気になる点は全部確認しました。

ひとつ目は、最終ページに小さく書いてあった一文。「All prices are applicable only within Metro Manila installation.」アマデオはMetro Manilaではありません。追加の出張費が発生するのでは、と思って確認したところ、近くにオフィスがあるので問題ないとのことでした。

ふたつ目は、金額ページにVATについて「excludes/includes」と両方書いてあったこと。どっちなの、という話。確認するとVAT込みの価格とのこと。曖昧な表記だったので、聞いておいて良かったと思いました。

屋根の防水は?停電時に本当に使えるの?バッテリーの寿命は?——他にも気になることはたくさんありました。実際に確認したQ&Aをまとめてあるので、同じように検討している方はそちらも参考にしてください。


6. 見積もりの中身を公開します

同じように検討している方の参考になれば。

システム構成

コンポーネント製品数量
ソーラーパネルCanadian Solar 625W バイフェイシャル5枚
インバーターDEYE 5kW ハイブリッドインバーター1台
バッテリーLVTOPSUN 5kWh 100Ah リチウム(LiFePO4)1台
架台・取付金具アルミレール・Lフット・クランプ一式込み
保護パネルDC/AC両側のサーキットブレーカー・サージ保護込み
配線工事UVカットソーラーケーブル・THHN・MC4コネクター他込み
設置工事設計・施工・テスト・出張費込み

で、結局いくらかかるの?という話。

費用

この価格は2026年3月末までの金額です。4月より価格が改定されました。私たちはギリギリセーフで旧価格で契約することができました。最新の価格は直接お問い合わせしてみてください。

項目金額
定価(VAT込み・設置込み)₱238,000
現金払い5%割引−₱11,900
最終金額₱226,100

保証内容

対象保証期間
ソーラーパネル15年(メーカー保証)
インバーター5年(メーカー保証)
バッテリー5年(メーカー保証)
施工3年(施工会社保証)+年1回メンテナンス×3回

保証期間はあくまでもメーカー・施工会社が責任を持つ期間。実際の寿命の目安として聞いたところ、パネルは25年、インバーターとバッテリーは7〜10年とのことでした。

また、3年間の無料メンテナンス終了後は、交通費・材料費込みで1回あたり4,000〜5,000ペソが目安とのことです。ただしこれはあくまでも目安。実際の金額は状況によって変わるので、その都度確認することをおすすめします。


7. 契約前に私が実際に確認したこと(Q&A)

停電したとき、本当に電気は使えるの?

家全体に電力が供給される「whole house backup」仕様とのことでした。ただしバッテリー容量(5kWh)の範囲内での運用になるので、使い方には多少注意が必要です。

停電時でも普段通り何でも使えるの?

Wi-Fi、ノートPC、照明、扇風機、冷蔵庫は問題なく使える想定です。一方で除湿機、ドライヤー、炊飯器などは長時間使うとバッテリー消費が大きくなります。在宅ワーク環境を守るという目的であれば、5kWhで十分と判断しました。

普段の電気はどうやって使われるの?

昼はソーラー優先、夜はバッテリー使用、足りない場合はMeralcoから自動補給という順番で切り替わります。完全オフグリッドではなく、ハイブリッド型の運用です。電力会社が完全バックアップとして残っているのは、むしろ安心でした。

天気が悪い日はどうなるの?

曇りや雨の日は発電量が落ちますが、足りない分はMeralcoが自動で補ってくれます。生活に支障が出ない設計になっています。

夜に除湿機を使ったらどうなる?

バッテリー消費が大きくなります。対策としては昼間に回すのがベスト、とのことでした。これは盲点だったので、聞いておいてよかった点です。

屋根に穴を開けるのが心配なんだけど大丈夫?

これが私の一番の心配事でした。回答は「鉄ボルトをステンレスボルトに交換し、シーラントでしっかり防水施工する」というもの。新しく穴を開けるのではなく、既存の穴を今よりいい素材で塞ぎ直すイメージです。むしろ屋根の耐久性が上がる内容でした。

雨漏りしたらどうなる?

防水保証があります。万が一の場合も対応してもらえることを確認しました。

メンテナンスはしてくれるの?

年1回のメンテナンスが3回分含まれています。設置して終わりではないのは、業者選びの重要なポイントだと思っています。

値段はあとから上がることはある?

4月から値上げ予定との話はありましたが、今回の契約については価格固定を確認しました。

割引はあるの?

現金払いで5%割引が適用されます。それ以上の割引は難しいとのことでしたが、現実的なラインとして納得しました。

3.1kWp+5kWh+100Ahバッテリーで足りる?

エアコンなし、大型家電なしの省エネ寄りの生活スタイルであれば、3.1kWp+5kWhはバランスのいい構成とのことでした。過剰でも不足でもない、ちょうどいいサイズ感です。

Net Meteringは見積もりに含まれているの?

Net Metering(余剰電力の売電)の申請は別途60,000ペソ、手続きに約1ヶ月かかるとのことでした。

ただし私たちの場合、そもそもMeralcoの対応メーターがまだ設置されていないエリアのため、今回はNet Meteringなしで進めることにしました。その結果、許可申請も、手続きも、必要書類の準備も一切不要。シンプルに設置だけで完結します。

Net Meteringをするかどうかは、お住まいのエリアのメーター設置状況によっても変わってきます。業者に事前に確認することをおすすめします。


8. 旦那は「任せる」と言った

これだけ調べて、確認して、悩んで。

最終的にライアンに「どう思う?」と聞いたら、返ってきた言葉は一言でした。

「任せる」

試しに業者から届いた見積書も見せてみました。反応は「うーん。全然知らない言葉と数字が並んでる」でした。

実際に業者の方が現地調査に来た時も、ライアンは説明をニコニコしながら聞いていたかと思えば、「え、君もアマデオへの引っ越し考えてるの?涼しくていいよ!生まれはどこ?僕マニラ生まれでダスマリニャス育ちなんだ!」と世間話に花を咲かせていました。パネルより人に興味を持っているタイプです。

業者の方がひと通り説明してくれた後、あらためて「どう?やっぱりいいアイディアだと思う?」と聞いてみました。するとライアン、自信なさそうな、どこか寂しそうな顔をして言うんです。

「任せるよ……。くみちゃんはいつも正しい意見をするから」

信じてくれているのはわかる。でも「僕あんま興味ない」がにじみ出ていました。「基本人生なんとかなる」「心配しすぎなくても生きていける」「またあんた心配しすぎや」という空気が体中から滲み出ていました。

もうちょっと何か言えよ、と思うのをグッと堪えて、利点と欠点をもう一度説明しました。

すると、

「僕らが買うのはお金をセーブするためじゃなくて、安心への投資ってことよね。安心を買うっていうかね。」

……このお言葉をいただいたのでした。

そこはかっこよかった、ライアン。


9. それでも決めた理由

結局、私が出した答えはこうです。

これは「電気代を節約するための投資」ではありませんでした。

コロナ禍の断水と停電。グラグラ揺れる電柱。台風。中東情勢。オイルショックの噂。在宅ワークという働き方。そしてSRCで建てた、どんな地震にも耐えられるように作った家。

全部つながっていました。

家を建てた時から、私たちはずっと同じことを考えていたんです。「何があっても、ここで生きていける場所をつくる」という話を。

ソーラーパネルはその最後のピースでした。

家は倒れない。電気も止まらない。仕事も続けられる。

ROIが8年でも11年でも、そういう話じゃなかった。ライアンが言った通り、これは安心への投資です。お金で買える安心なら、買う価値があると思いました。

やりすぎかな、と何度も思いました。でも、考えて、調べて、確認して、納得して決めた。このフィリピンの非常宣言がいいきっかけになったのは確かです。

地震も停電も、何も起きなきゃそれでいい。でも何かあった時に、「やっぱりあって良かった」「備えあれば憂いなし、だった」ということでまあいいじゃないか、と気楽に考えるようにしました。

設置後の話はまた改めて書きます。発電量はどうだったか、停電の時に実際どうだったか。そちらもお楽しみに。


10. 翌日契約後に起きたこと、正直に書きます

契約書にサインした翌日、業者からメッセージが来ました。

こんにちは。社長の指示により、資材を事前に確保するため、30%の前払い金をお願いしております。コンテナが到着次第、多くのお客様がお待ちになっており、在庫がすぐになくなる可能性があります。契約書もそれに合わせて更新いたします。よろしくお願いいたします。
こんにちは。社長の指示により、資材を事前に確保するため、30%の前払い金をお願いしております。コンテナが到着次第、多くのお客様がお待ちになっており、在庫がすぐになくなる可能性があります。契約書もそれに合わせて更新いたします。よろしくお願いいたします。

Presidentの指示で、30%の前払いが必要になりました。材料を確保するために早めにお願いしたい」

……あれ?昨日の契約書には「設置後に100%払い」と書いてあったはずです。

あーあ。という感じでした。不信感というより、半分呆れ。「部品がなくなるから早めに」という言い方も、よくあるセールストークだなと。契約書を交わした段階で、品切れも何もないじゃない。
ていうか、ダウンペイメントぐらい普通だし、最初から契約書に書いて置いて欲しい。
なんなのこのタイミングは?契約書の意味ないじゃん。

でも冷静に返しました。

私としては、双方合意した当初の契約条件に基づいて進めたいと考えております。今後の進め方について、ご指示をいただけますでしょうか。
私としては、双方合意した当初の契約条件に基づいて進めたいと考えております。今後の進め方について、ご指示をいただけますでしょうか。

「双方が同意した契約書通りにすすめてください」と押しました。

返事は「Copy po(了解です)」。

その後、設置スケジュールを聞いたところ「4月第2週の予定」。具体的な日付を聞いたら「コンテナがまだ届いていないので未定」。

つまり「材料確保のために前払いを」と言ってきた時点で、材料がまだフィリピンに届いていなかったということです。「なくなるから早めに」じゃなくて「まだない」。

フィリピン人の多くは、嘘がわりとバレやすいです(うちの旦那もそうですが)。

ただ、これで必要以上にがっかりすることはないと思っています。小さい会社ではよくあることだし、契約書という武器がある。焦らず、契約書にサインしたらその内容通りに進めばいい。それだけです。

契約書は必ず隅まで読んで、書いていないことは書面で確認する。それがフィリピンでの一番のお守りだと思いました。

もし4月を過ぎてもなかったらキャンセルするつもりですが。

続編:5月になりましたが音沙汰がないのでキャンセルしてやりました


Kumiko Sato
✍ Author
Kumiko Sato

フィリピン在住の日本人ブロガー。文化・食・日常生活をテーマに、日本とフィリピンのあいだにある歴史や文化のつながりを紹介しています。
フィリピン人の夫とカビテ州アマデオで暮らしながら、海外生活のリアルを記録しています。

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