🗓️ 最終更新日:2026年1月1日

毎月月末に更新予定です!
フィリピンの生活費は本当に安い?日本との違い
「フィリピンは物価が安い」とよく言われますが、実際に暮らしてみると安いものと高いものの差がはっきりしています。インフレーションが起きていて、10年前と比べるとかなりものが高くなってきています。
なんだかんだで一番お金がかかるのは食事。米などのローカル食材は確かに手頃ですが、輸入品・乳製品・ペット用品は比較的高め。野菜も場所や季節によって高いなあと思う時もあります。
部屋や家を借りている場合は、家賃も出費に大きく影響しますが、これも住む場所によりけり。私の場合、マカティに住んでいたところはワンルームでキッチンと風呂付きで、16,000ペソ。駐車代が1,000ペソのところでした。結構手頃の場所もあるんですよね。
そして電気代もフィリピンでは決して安いとは言えない価格です。
しかし暮らし方次第で、1ヶ月の生活費は ₱25,000〜₱80,000(約6万〜20万円) と幅広いです。
この記事では、実際に私たちがいくらお金を使っているのか、毎月ここに詳しく紹介したいと思います!
🏙️🌿 マニラとアマデオの生活費比較【都会 vs 田舎】
フィリピンの中でも、首都マニラと地方アマデオでは生活コストが大きく異なります。
同じ「夫婦2人暮らし」でも、家賃・外食・交通費の差が、1か月あたり数万円単位の違いが出るので、一概にこれが正しい!とはなりませんが、おおよその情報として参考にしてください。
こちらはマニラを基本としていますが、セブ島でもおおよそ同じ価格帯です。
田舎住まいだと、おおむね「家賃は1/2〜1/3以下」程度 に抑えられます。
留学などで滞在している場合は別途学費、施設利用費などが加算されます。
| アマデオ(地方) | マニラ(都会) | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 家賃(1LDK〜2LDK) | ₱10,000〜₱18,000 | ₱25,000〜₱50,000以上 | マニラ中心部ではコンドミニアムが高騰中 |
| 食費・日用品 | ₱12,000〜₱15,000 | ₱25,000〜₱30,000 | スーパー価格は野菜はマニラの方が高い。 |
| 光熱費 | ₱2,000〜₱2,500 | ₱7,000〜₱9,000 | マニラはエアコンを夜7時から翌朝10時まで毎日つけた場合。 アマデオは涼しく、エアコン不要で暮らせる。 |
| 通信費 | ₱2,000〜₱2,500 | ₱2,000〜₱3,000 | 同水準(プロバイダ共通) |
| 交通費 | ₱2,000〜₱3,000 | ₱5,000〜₱8,000 | マニラは渋滞+Grab料金が高いのでガス代がかかる。 アマデオはGrabがない(シランやタガイタイだと利用可能)ので、大概は自家用車を使う。トライシクル、バスも使える。 |
| 外食・娯楽 | ₱1,500〜₱20,000 | ₱2,500〜₱50,000 | 二人分、週1〜2回外食した場合。モール・カフェ利用頻度で差が出る |
| ペット関連 | ₱800〜4,000前後 | ₱800〜4,000前後 | 価格差ほぼなし。 田舎だと野良動物を助ける場面が多くなるので結構かかってます。 |
▶ 合計目安(夫婦2人)
- 🌿 アマデオ暮らし:₱30,000〜₱45,000(約8〜12万円)
- 🏙️ マニラ暮らし:₱55,000〜₱80,000(約15〜21万円)
📌 差の大部分は「家賃」「外食」「交通費」
地方は自炊中心でマイペース、都会はGrabと外食中心で費用が増えます。
アマデオは涼しい高地にあり、エアコンを使わなくても快適に過ごせるため、光熱費が安く抑えられます。
🏡 我が家のリアルな1ヶ月の出費(アマデオ・カビテ)
家族構成:私たち夫婦と犬5匹+猫2匹(2025年10月現在)
アマデオで暮らしている実際の生活費を公開します。
1ペソ=約2.65円で換算しています。
| 項目 | 金額(₱) | 円換算(約) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 食費・日用品(詳細下) | ₱12,489 | ¥33,000 | 自炊中心・外食少なめ |
| 光熱費(電気) | ₱2,000 | ¥5,087 | エアコンは使わないので大体このくらい |
| インターネット | ₱1,500 | ¥3,750 | Converge FiberX 1500 プラン |
| 水道代 | ₱525 | ¥1,390 | 高原のため、ポンプで汲み上げるコストあり |
| 通信費(Wi-Fi+携帯) | ₱2,500 | ¥6,625 | Converge+Globe |
| ペット用品・医療 | ₱4,000 | ¥10,600 | 犬猫7匹分のフード・薬など |
| 交通費(ガソリン・Grab) | ₱3,000 | ¥7,950 | 週末の買い出しなど |
| その他(外食・雑費) | ₱12,000 | ¥31,800 | カフェや消耗品など |
| 医療保険(Singlife) | ₱1,570 | ¥4,160 | GCash連携の医療費補償(最大₱1.3Mまで) |
| SSS(社会保障) | ₱5,250×2 (10,500) | ¥13,810×2 (27,620) | ボランティアで最高額を払っています。 |
| 合計 | ₱50,084 | 約¥131,620 | 地方での中級ライン |
🧾 先月の出費内訳(%year%年9月)
こちらは、アマデオのスーパー・市場でのレシートをもとにしたリアルな買い出し記録です。
(※毎月更新予定)
🥬 野菜・果物
| 商品名 | 金額(₱) |
|---|---|
| 赤・黄・緑パプリカ、にんじん、しょうが、はくさい、じゃがいも、もやし、大根、ぶどう3種など | 合計 ₱2,716.52 |
※日本産ぶどうなど輸入果物は高価ですが、地元産の野菜・根菜はかなりお手頃です。
🍖 肉・魚・冷凍食品
| 内容 | 金額(₱) |
|---|---|
| 牛ひき肉・タパ・コンビーフ・サバ缶・冷凍ベリー類など | ₱3,545.90 |
肉類はマニラとほぼ同水準。冷凍フルーツはフィリピン産よりも輸入物が多く、価格はやや高めです。
🥚 卵・乳製品
| 内容 | 金額(₱) |
|---|---|
| 卵(L・M)・ギリシャヨーグルト・チーズなど | ₱1,576.00 |
牛乳・チーズ・ヨーグルトなどは輸入品のため割高。卵は安定価格で買いやすいです。
🥫 調味料・加工品
| 内容 | 金額(₱) |
|---|---|
| オイスターソース・コチュジャン・キムチの素・トマトソース・パスタなど | ₱2,374.00 |
日本・韓国・イタリア系の調味料はスーパーで揃いますが、価格は日本の1.5〜2倍ほど。
🍪 スナック・飲料
| 内容 | 金額(₱) |
|---|---|
| アイス・炭酸水・チップス・チョコレートなど | ₱1,413.50 |
輸入スナックは高め。炭酸水や甘味は嗜好品枠として月1,000ペソ程度に抑えています。
🧴 日用品
| 内容 | 金額(₱) |
|---|---|
| マウスウォッシュ・トイレットペーパー・飲料水・ジップロック類 | ₱863.50 |
地元ブランドを選べばさらに半額程度に節約可能です。
💰 先月の合計
| カテゴリ | 金額(₱) |
|---|---|
| 🥬 野菜・果物 | 2,716.52 |
| 🍖 肉・魚・冷凍食品 | 3,545.90 |
| 🥚 卵・乳製品 | 1,576.00 |
| 🥫 調味料・加工品 | 2,374.00 |
| 🍪 スナック・飲料 | 1,413.50 |
| 🧴 日用品 | 863.50 |
| 合計 | ₱12,489.42(約33,000円) |
📊 コメント
・自炊中心なら食費+日用品で₱12,000〜₱15,000(約3〜4万円)程度。
・市場とスーパーを使い分けると、約25〜30%の節約が可能。
・野菜は、モニシピオにある無人直売所をよく利用してます。市場やスーパーより安くて新鮮!
フィリピンの生活費目安(1人あたり)
| スタイル | 想定条件 | 月の目安(₱) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 節約自炊派 | ローカル市場中心・外食なし | ₱8,000〜₱12,000 | 単調だが健康的 |
| バランス派 | 自炊+週2〜3回外食 | ₱12,000〜₱18,000 | 一般的な中級層 |
| 外食多め派 | モール・デリバリー中心 | ₱18,000〜₱30,000以上 | 輸入食・嗜好品多め |
外食費の目安(マニラ基準)
| 店のタイプ | 1食あたり(₱) | 内容例 |
|---|---|---|
| Carinderia(ローカル食堂) | ₱80〜₱150 | アドボ、シニガンなどご飯付き。スープは無料でついてくるなど。 |
| Fast food(Jollibee等) | ₱120〜₱200 | セットミール |
| モール系レストラン | ₱350〜₱1,000 | 韓国料理・日本食など |
| 外国人向けカフェ | ₱500〜₱1,000 | パスタ・ステーキ・コーヒー含む |
GrabFoodなどのデリバリーを使うと、送料込みで₱300〜₱400前後になります。
EspanaやUNエリアなど、学校が多くある場所は安い食堂が多く並んでいるのでチェックをすると良いでしょう。
🏠 フィリピンの家賃事情|マニラ vs シラン・タガイタイ(地方)
「フィリピンは家賃が安い」とよく言われますが、実際はエリアによって雲泥の差があります。
同じ1ベッドルームでも、マニラ中心部と地方のシランやタガイタイでは3倍以上違うことも珍しくありません。
タガイタイは、有名な観光地。こちらには綺麗なアパート(コンドミニアム)もあり、賃貸物件も探しやすいです。
ここでは、2025年時点の平均的な家賃相場を、私の体感と現地相場データをもとにまとめました。
🏙️ マニラ(都市部)|利便性の代わりに家賃が高め
マニラ首都圏では、通勤・留学・長期滞在などで住む外国人も多く、
物件の質や価格はピンからキリまで。最低ラインと中心部の例を比較してみると…
| ロケーション | 水準 | 家賃目安(₱) | 日本円目安(約2.7円換算) | コメント |
|---|---|---|---|---|
| マニラ郊外・古め物件 | 最低ライン | ₱10,000〜₱15,000 | ¥27,000〜¥40,500 | 家具なし・エアコンなし・ローカル向け物件が中心 |
| マニラ市内・中級コンド | 平均ライン | ₱14,000〜₱25,000 | ¥38,000〜¥68,000 | 一般的な1ベッド・家具付き・交通アクセス良し |
| マカティ中心部(CBD) | 標準〜高級 | ₱35,000〜₱60,000 | ¥95,000〜¥162,000 | セキュリティ完備・プール・ジム付きが多い |
| 高級コンドミニアム | ラグジュアリー | ₱60,000〜₱100,000以上 | ¥162,000〜¥270,000〜 | 眺望・フル家具・上層階・外国人駐在員向け |
📍 参考例
- One Central(Makati):₱42,000前後(家具付き1BR/50㎡台)
- Salcedo Village 周辺:₱38,000〜₱45,000
- BGC(タギッグ市):₱50,000〜₱70,000(同規模1BR)
💡 ポイント
- マカティ中心部やBGCは「日本の都心並み」。
- 電気代・管理費(Association Dues)は別途発生することが多い。
- 家具付き物件は多いが、光熱費込みではない場合が多い。
🌿 シラン・タガイタイ(地方・高原エリア)|静かで涼しく、広く暮らせる
アマデオ周辺を含むシラン〜タガイタイ高原エリアは、
リゾート地と住宅地が混在する人気エリア。タガイタイのモールや病院まで車で15分圏内です。
涼しい気候でエアコン不要、そして家賃はマニラの約1/3〜1/4ほど。
| タイプ | 家賃目安(₱) | 日本円目安 | コメント |
|---|---|---|---|
| ローカルハウス(小型・庭付き) | ₱5,000〜₱8,000 | ¥13,500〜¥21,600 | 築年数は古めだが広く、空気がきれい |
| 新築・モダンハウス(50〜80㎡) | ₱10,000〜₱15,000 | ¥27,000〜¥40,500 | 1〜2LDK・キッチン・駐車場付きが一般的 |
| 外国人対応・ゲート付き住宅 | ₱18,000〜₱25,000 | ¥48,000〜¥67,000 | 家具付き・静かな環境・セキュリティ良好 |
📍 ポイント
- アマデオにはコンドミニアムがなく、賃貸情報もネットでは非公開が多い。
- 実際は Silang West・Buho・Puting Kahoy・Halang などの住宅地に物件が集中。
- 現地では「歩いて探す」「知り合いの紹介」がいちばん確実。
- タガイタイ寄りの住宅はリゾート用が多く、短期・長期両方の交渉が可能です。
💬 比較まとめ
| 項目 | マニラ中心部 | シラン・タガイタイ |
|---|---|---|
| 家賃相場 | ₱35,000〜₱60,000 | ₱10,000〜₱15,000 |
| 広さ | 約30〜50㎡ | 約60〜100㎡ |
| 設備 | 高層・家具付き・プールあり | 平屋・庭付き・シンプル |
| 光熱費 | 高め(エアコン使用・管理費別) | 安い(エアコン不要) |
| 環境 | 都会・便利・渋滞多い | 涼しく静か・自然豊か |
🧭 まとめ:どんな暮らしをしたいかで選び方が変わる
- 便利さ重視 → マカティ・BGC
- 通勤・留学・短期滞在向き。
- 家賃+光熱費を含めると、日本のワンルーム並み。
- 暮らしやすさ重視 → シラン・タガイタイ
- 空気がきれいで、夜は扇風機もいらないほど涼しい。
- 家賃は3分の1、広さは2倍。
- ただし物件はネットに出にくく、実際に歩いて探すのが基本。
マニラの1か月分の家賃で、シランやタガイタイなら2〜3か月暮らせます。
この「差額」が、地方移住の自由度をぐっと広げてくれます。
※ アマデオはコンドミニアムや大手仲介の掲載が少なく、実際の賃貸は非公開または口コミベース。
そのため、広義の「アマデオ暮らし」は Silang〜Tagaytay の高原住宅エリア に含めて考えると現実的です。
光熱費・通信費の平均
| 項目 | 月額(₱) | 備考 |
|---|---|---|
| 電気代 | ₱2,000〜₱8,000 | エアコン使用量に左右される |
| 水道代 | ₱300〜₱800 | |
| Wi-Fi | ₱1,300〜₱1,500 | ConvergeやPLDTなどプロバイダによって違いあり |
| 携帯通信 | ₱10〜₱1,000 | GlobeやSmartのプリペイド型だと10ペソから。 私は999ペソ/月のポストペイドのプランを利用。 Wi-Fiが落ちた時、予備ノネットとして使えます。 |
交通費と移動コスト
- ジープニー・バス:₱15〜₱50
- Grab・タクシー:₱150〜₱400
- ガソリン代:₱70前後/L(2025年10月時点)
マニラではGrab+公共交通が主流。地方は車やバイクが必須です。
💡 節約のコツまとめ
✅ 市場+スーパーを併用する
→ 鮮度と価格のバランスがよく、日替わりで安いものを狙うのがコツ。
✅ 水はできるだけ汲んでおき、トイレを流す時や掃除、洗濯に使う。
→ うちは風呂桶があるので、前の晩に使ったお湯を再利用しています。断水があるときは、事前に貯水タンクとしても使います。
✅ 冷凍保存を活用する
→ 2〜3日分をまとめ買いしてガソリン代も節約。
✅ 外食は「イベント扱い」にする
→ 1回の外食が5日分の材料コストになりうるので頑張って作り続けたい!
📅 今後の更新予定
「今月の出費」表は毎月更新予定です。
今後は光熱費・外食費・交通費の推移も追加予定。
別ページにまとめて公開予定。
🧭 まとめ:現地暮らしのリアルな生活費とは?
- 節約派なら ₱25,000/月(約6万円) でも生活可能。
- 夫婦+ペット+冷暖房使用なら ₱40,000〜₱60,000/月(約10〜15万円) が現実的ライン。
- 「物価が安い国」でも、生活の質と安心感にはコストがかかる。
それでも、フィリピンは人の温かさや暮らしやすさが魅力。
コーヒーの香りが漂うアマデオの朝、野菜を抱えて市場から帰る日々もまた、ここでの幸せのかたちです。
💰 フィリピンで暮らすなら、どのくらい余裕を見ておくべき?
私たちのように、夫婦+犬5匹+猫2匹で地方暮らし(アマデオ)というスタイルでは、
食費・光熱費・ペット費・外食などをすべて合わせても、
1ヶ月あたり ₱39,000〜₱50,000(約10万円)前後 で生活できています。
ただし、これは「理想的にうまく回った月」の数字。
実際のフィリピン生活では、季節・物価変動・ペットの体調・家族イベントなどで支出が変動します。
そこで安心して暮らすために、少し余裕を持った予算を考えてみました。
✅ 現実的に安心できる月予算ライン
| ランク | 月の目安(₱) | 内容 |
|---|---|---|
| 節約ライン | ₱35,000〜₱40,000 | 自炊中心・外食ほぼなし・ペットが健康な月 |
| 安心ライン | ₱45,000〜₱55,000 | 外食月2〜3回・突発費にも対応できる |
| ゆとりライン | ₱60,000〜₱70,000 | 旅行・贅沢食材・家電メンテなども楽しむ |
👉 目安は ₱50,000(約13万円)前後。
これなら生活の質を落とさず、医療費やメンテナンスにも余裕を持って対応できます。
📊 カテゴリ別に見る「安心ライン」の内訳例
| カテゴリ | 想定予算(₱) | コメント |
|---|---|---|
| 食費・日用品 | 15,000〜17,000 | 輸入食材・ペットフードの値上がりを考慮 |
| 光熱費(水・電気) | 3,000〜4,000 | 季節によって上下(乾季は少し高め) |
| ネットフリックス | 149 | モバイル用ので十分! |
| 通信・Wi-Fi | 2,500〜3,000 | Converge+Globeなど |
| ペット用品・医療 | 6,000〜8,000 | 病院・ワクチン・ノミダニ薬の突発出費あり |
| 交通費・ガソリン | 4,000〜5,000 | 週末の買い出し・家族送迎など |
| 外食・雑費 | 15,000前後 | カフェや来客などで増えやすい項目 |
| 医療保険(Singlife) | 1,570 | 月額保険料。最大₱1.3M補償で安心 |
| 合計目安 | ₱47,000〜₱55,000 | 無理なく暮らせる現実的ライン |
🩺 小さく見えて大きい「医療保険₱1,570」の安心感
加入しているのは、GCash経由の Singlife「Cash for Medical Costs」。
月₱1,570で、最大₱1.3M(約340万円)まで医療費がカバーされます。
主な補償内容は:
- 一般病室入院:₱1,000/日
- ICU入院:₱3,000/日
- 手術補償:₱300,000まで
- 重症・末期疾患診断:₱75,000〜₱300,000
フィリピンでは私立病院の入院・手術費が高額なので、
この保険があるだけで「万一のときの不安」がぐっと減ります。
GCashアプリ内で完結する手軽さも魅力。
💡 生活の中で意識したい“予備費”の考え方
フィリピンでは、予定外の出費が意外と多いです。
- 🐶 ペットの急な通院やワクチン
- ⚡ 電気代の上昇(特に乾季)
- 👨👩👧 家族イベントやお祝いごと
- 💊 自己負担の薬代や検査費
こうした小さな出費が積もると月₱5,000〜₱10,000の差が出ることも。
そのため、「予備費」として₱5,000ほどを別口座(例:GCashなど)に取っておくと、
ストレスなく生活を維持できます。
🧭 まとめ:フィリピンの生活費は、余裕を持った暮らしこそ長く続く生活できる
- 節約を意識すれば₱40,000前後でも暮らせる
- でも安心して暮らすなら₱50,000前後が現実的
- 医療保険や予備費を“生活の一部”として考えるのがポイント
物価上昇が続くフィリピンでも、
「備え」と「暮らしの質」のバランスを取れば、無理なく楽しく暮らせます🌿

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