北海道札幌テレビ『stvどさんこワイド179』に取材を受けました!フィリピン生活が日本のメディアで紹介された体験談

🗓️ 最終更新日:2026年4月4日

この記事では、STV「どさんこワイド」に出演した際の放送内容・取材の様子をまとめています。放送日、紹介された内容、裏話も掲載しています。

いつかフィリピンでの暮らしを日本の皆さんに伝えたい。

これは移住して以来の私の夢でした。日本ではあまり語られない部分を、私の目線から語ることができたらどんなにいいだろう?

その願いが、ある日突然叶ったのです。

STVの取材を受けました
フィリピンのアマデオ町にある我が家の前で、夢色・まさとくんと記念撮影。

「STVどさんこワイド」はずっと昔から放送されている北海道のテレビ番組。そのひとコーナーの「Masa To ザ・ワールド」に出演している夢職・まさとくんが我が家にやってきたのです。

北海道情報番組・stvどさんこワイド179から取材依頼が来たきっかけ

ある日STV札幌テレビ放送に勤めている友人から突然連絡が来ました。

「札幌市出身の瀬戸君という21歳の若者が世界の道産子に会いに世界中をめぐる旅をしていて、毎週その様子をstv「どさんこワイド179」で放送していて、フィリピンに行く予定だから協力してもらえないだろうか」とご紹介頂いたのでした。

北海道で長年親しまれている情報ニュース番組「どさんこワイド179」。最初は、取材のお手伝いを頼まれているのだと勘違い。まさかいきなり、自分があの番組に出演するなんて想像すらしていなかったので、驚きを隠せませんでした。

過去のまさと君の動画を公式youtubeで拝見すると「世界で活躍する道産子を探して」といいます。話題になれるぐらいの経歴がまだないので、ちょっと焦りましたが、腹を括り、まさと君をお迎えしたのでした。

stv札幌テレビ・どさんこワイド出演|取材当日の様子と放送内容

何人で来るんだろう?と思っていたら、訪れたのはまさと君ただ一人。iPhone一つで、撮影、録音、札幌のtv局のディレクターの方とのやり取り、そしてインスタグラム用の動画編集作業を全てこなしていました。

撮影開始は出会いのシーンから。

マニラとも違う。セブとも違う。アマデオというフィリピン高原地帯を感じてほしい。世界一小さな活火山であるタアール山、そこで採れた魚・マリプトを食べていってほしい。そして、私が描いてきたフィリピンの風景を見てほしい。

あちこちの店に連れて行ったり、たくさんイベントを作って、連れ回してしまいました。

取材では、フィリピンの暮らしや文化の話も少しさせていただきました👇

日本とフィリピンをつなぐメディア体験

実際の放送をもう1本どうぞ

STV「どさんこワイド179」に取材いただいたことで、私たちはあらためて“情報を発信する意味”を強く感じました。

特に印象的だったのは、「どさんこワイド」のまさと君のコーナー「世界のどさんこ発見旅 MASA to ザ・ワールド」を見た北海道の友人や身内から届いた感想で、「テレビでフィリピンの生活がこんなふうに紹介されるなんて新鮮だった」テレビやyoutubeを通して私たちの姿を見られたことも大きな喜びでした。

一方で、フィリピンに暮らす私たちにとっても「日本のテレビに出る」という体験は、文化を逆輸入するような感覚でもありました。stv札幌テレビを通して自分たちの生活が切り取られ、日本の人々に新しい視点を与える――日本とフィリピンをつなぐ体験そのものです。

今回受けさせていただいた取材は、単なる海外に住むどさんこの紹介にとどまらず、国境を越えて文化や価値観を共有できる素晴らしい経験でした。

これから、自分たちが見て感じたフィリピンのリアルな情報を、日本の方々に届けていきたいです。

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その後、札幌時代に制作に関わった「小鳥のひろば」がガチャポン化されるという出来事もありました。
詳しくはこちらの記事で書いています。

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Kumiko Sato
✍ Author
Kumiko Sato

フィリピン在住の日本人ブロガー。文化・食・日常生活をテーマに、日本とフィリピンのあいだにある歴史や文化のつながりを紹介しています。
フィリピン人の夫とカビテ州アマデオで暮らしながら、海外生活のリアルを記録しています。

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